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市長の著書の紹介(新着順)

  • 2017.9.05
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      著者:立谷 秀清(相馬市長)
      2017年9月1日(第一刷) 近代消防社 Tel:03-3593-1401(代)
      (定価 2,000円+税)
     
      東日本大震災発生24時間から、震災発生2週間、避難所、仮設住宅、復興期、放射能との
      闘までの記録と、著者である相馬市長・立谷秀清の記憶をもとに相馬市の震災対応をま
      とめ記。

     

  • 2016.12.01
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     著者:久元 喜造(神戸市長)
      2016年11月25日 初版第1刷発行 神戸新聞総合出版センター Tel: 078-362-7138
      (定価1,200円+税)
     
      本書は、久元喜造・神戸市長が長年温めてきたストーリーを書き下ろしたもので、
      自身の少年期の回想をもとに、里山の「ひょうたん池」に訪れた危機を通して、
      生き物たちの運命を描くファンタジーです。

     

  • 2015.2.26
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    著者:井口経明(前・岩沼市長)
    発行 株式会社プレスアート
    2015年2月発行  TEL 022-266-0911 (定価 1,500円+税)
    ※本の売上の一部は「千年希望の丘」の植樹活動にあてられます。

    宮城県岩沼市長を四期一六年務めた著者が綴る、震災復興と「千年希望の丘」への想い
     
    あと五年もすれば「千年希望の丘」にはあの輪王寺参道にあるような緑のトンネルができるでしょう。緑のトンネルは徐々に南へ伸びて行き、約10㎞に及ぶのです。(あとがきより)
     
    そこには鎮魂の祈り、未来への希望、そして「いのちをつなげたい」という願いが込められています。いまはまだ小さな苗木ですが、二〇年もすれば、あらゆるいのちを守ってくれる立派な森に育つでしょう。その時のために、この地にまつわる「いのちのドラマ」を書き記しておきたいと思います。(プロローグより)
     
    本書は、いち早く復興への道筋をつけた震災復興トップランナーの記録であると同時に、宮城県岩沼市に「いのちを守る森」をつくるために奔走した一人の男の戦いの記録である。

     

  • 2013.4.10
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    著者:大豆生田実(前・足利市長)
    2012年9月発行 下野新聞社 Tel: 028-625-1135  FAX: 028-625-1392
    (定価1,000円+税)

    地盤なし、看板なし、鞄なし。
    乾坤一擲政治家を志し、市長選3度目の挑戦で当選した大豆生田実。
    就任以来3年4ヶ月にわたる渾身の改革の軌跡―。 
     
  • 2013.3.29
  • 高松クリエイティブ・イノベーションへの挑戦
    著者:大西秀人(高松市長)
    2013年3月発行 株式会社ぎょうせい Tel: 0120-953-431
    (定価1,905円+税) 
     
     高松市長の熱き挑戦をまとめた、渾身の一冊!!
    ○高松市長就任から5年。本書は、着実に進む高松新世紀へのあゆみを振り返るとともに、これからの瀬戸内・高松の豊かな未来図を描きます。
     
    ○自身の生い立ち、自画像とこれからの国や地域、高松市の飛躍に思いを馳せる書き下ろし、市報に丹念に書き綴ってきたコラム、各界の第一人者との対談、鼎談で構成しています。
     
    ○対談相手は、瀬戸内国際芸術祭総合ディレクター、「創造都市」提唱研究者、財政学の権威、高松丸亀町商店街振興組合理事長とまちづくりプランナーなど、多彩な人々。 

     

  • 2013.3.22
  • 250322kaga_mini.jpg    著者:寺前秀一(前・加賀市長)
    2012年12月発行 株式会社システムオリジン Tel: 054-361-0210
    (定価2,667円+税) 
     
     2000年に『モバイル交通革命』を著した観光学博士の寺前秀一氏が自ら郷里加賀市の市長となり、「クール加賀三百万人構想」に挑戦した実践記。加賀の歴史、地理、文化、宗教について深い考察と観光、町おこしの展望を語る。また、日々の市制の運営と実務の中でさまざまに感じたエピソードがわかりやすく語られている。
  • 2011.12.21
  • 著者:野口忠直(前・府中市長)
    2011年11月発行 ネット武蔵野 Tel:042-382-5770
    (定価1,700円+税)
     

    3期12年にわたり、毎月府中市の広報に掲載してきた市長随筆を、1冊の本にまとめました。著書の市政に対する思いにとどまらず、歴史・文化・郷土の人々などにも触れており、この一冊で武蔵国の国府があったまち府中の長い歴史と、現在の府中市にまつわるエピソードやトピックスを、多角的に知ることができます。
     
  • 2010.12.01
  • 著者:桜庭康喜(元・名寄市長)
    発行 全国市町村訪問記録編纂委員会
    2010年8月発行  TEL 01654-2-0888 (定価 2,500円)


    平成の大合併に併せ、1997年1月から8年半に及ぶ全国3128自治体の訪問活動記録として、各訪問首長の合併の苦悩や疑問などを取りまとめたものである。

     

  • 2010.11.26
  • 著者: 松本崇(前・大村市長)
    2010年12月5日発行 WAVE出版 Tel: 03-3261-3823(定価1,500円+税)

     
    市長在職中に収賄容疑で逮捕。無実の訴えにもかかわらず、220日間勾留、有罪判決を受けた。さらに、妻の自殺、次男の急死――。畳み掛ける試練に打ちのめされながらも、奇跡の復活当選を成し遂げた松本崇・大村市長。2010年10月3日には、激戦を制して堂々の復活後3選を勝ち取った。絶頂、転落、喪失、怒り、悲しみ……。そのすべてをさらけ出したこの本からは、何があってもあきらめない「不屈魂」が伝わってくる。
     

     

  • 2010.11.26
  • 著者: 橋田和実(西都市長)
    2010年11月1日発行 書肆侃侃房 Tel: 092-735-2802
    (定価1,600円+税)

     
    畜産市長の異名を持つ宮崎県西都市の橋田和実市長が、口蹄疫という見えない敵と向き合った真実の記録。
    忍び寄る恐怖、発生確認から爆発的な感染拡大。泥沼のようなワクチン接種と殺処分の日々。西都市の口蹄疫対策本部長として現地の指揮を執った市長にしか書けない克明な記録。口蹄疫が発生すると何が起きるのか?
    対処法は? 今後の口蹄疫対策のバイブルとなる一冊。
    獣医師や農家の人びとの肉声と、西都市版初動対策マニュアルを同時収録。